36歳、不妊治療を始める

35歳で結婚

そもそも結婚が遅かったわれわれ夫婦。

私がギリギリ35歳、夫は36歳だった。

ネットで出会い、1年付き合って結婚。

夫を急かして、かなりスピーディーな展開だったと思う。

パートナーと私も子どもが好き。

できれば子どもが欲しい、と付き合っている時からパートナーとは話していた。

ただ、子どもができるのか、というばくぜんとした不安は、付き合っている時から私の中にはあった。

タイミングを取って、半年たっても授からなければ、病院に行こうと決めていた。

一般的には、1年たっても授からなければ治療を、とされている(日本産科学会HPより)

けれど、私はすでにこの時36歳。

35歳を過ぎたら半年たってできなければ病院へ、とどこかで聞いたことが耳に残っていた。

とにかく早めがいいだろうと、病院へ行くことにした。

初めての病院選び

病院選びは、かなり重要だと思う。

どう選ぶか。

私の住んでいる都道府県には、いくつも不妊治療をする病院がある。

ただ、不妊治療をする、といっても、範囲はさまざまだ。

①タイミング法まで。

②人工授精まで。

③体外受精や顕微授精もする。

など。

とりあえず、「特定不妊治療を実施する医療機関」から選ぼうと思った。

「特定不妊治療を実施する医療機関」は、体外受精や顕微授精をする時に、この病院でしていたら、助成金の対象になるよ、という医療機関のこと。都道府県が指定している。

専門的な治療をしている病院、と考えてもいいだろうと考えた。

いくつかある中で選んだのは、自宅から最も近い病院だった(車で30分)。

職場に不妊治療をしている人がいて、この病院に通っていた、というのも大きかった。

ただ、あまり深く考えずに病院を選んでしまったことを、この先私は後悔することになる。

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